ウラカタについて
非エンジニアが、AIに任せて消えた作業と、消えなかった判断を記録しています。個人・匿名で発信しています。
何をしている人か
プログラミングの経験がない会社員です。生成AIを使い始めて7ヶ月、自分の仕事を少しずつAIに渡していく過程を記録しています。
使っているのは、誰でも契約できる生成AIと、AIに書かせた短いスクリプトだけです。特別な開発環境も、専門の知識も使っていません。だから同じことが誰にでもできるはずだと思っています。
発信している3つ
毎朝、Xに1つ。その日やめた作業を1行で書きます。うまくいかなかった日は、うまくいかなかったと書きます。
週に1本、noteに。詰まった経緯を最初から最後まで。手順書ではなく、失敗の記録です。
60秒のショート(YouTube)。結果だけを残します。ここは短く。
なぜ「やめた作業」を数えるのか
AIを入れた成果を「速くなった」で測ろうとして、うまくいきませんでした。速くなった実感はあっても、翌週には元の手順に戻っていることが多かったからです。
「もうその作業をしていない」なら、戻りようがありません。消えた作業の数だけが、あとから自分で確かめられる指標でした。だから1日に1つ、やめた作業を数えています。
なぜ失敗も書くのか
動いた仕組みの手順書は、探せばいくらでも出てきます。でも実際に手を動かすと、詰まるのはAIの外側——頼み方、判断、習慣のほうでした。
「なぜ自分の環境では動かなかったのか」は、誰も書いてくれません。そこがいちばん時間を溶かすところなので、そこを書いています。
同じところで詰まっている人が、30分早く抜けられれば十分です。
作っているもの
ショート動画・ヒーロー映像・音楽・画像は、すべて生成AIで作っています。顔出しはしていません(登場する人物は実在しません)。
作り方そのものも記録の対象です。何をどう作らせたか、どこで破綻したかは note に書いています。
このサイトについて
個人が運営する記録サイトです。商品・サービスの販売や受注は行っていません。特定の企業・団体を代表するものでもなく、掲載内容は所属する組織の見解ではありません。
掲載している手順や結果は、個人の環境で記録したものです。同じ結果を保証するものではありません。
皆さんの業務が、AI活用で軽くなることを願っています!!
発信している場所
週1本の連載と、ときどきのエッセイ。フォローすると新しい記事が届きます。
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